コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビャウォビエジャの森 ビャウォビエジャノモリ

1件 の用語解説(ビャウォビエジャの森の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ビャウォビエジャ‐の‐もり【ビャウォビエジャの森】

Puszcza Białowieska》ポーランドとベラルーシの国境にまたがる自然保護区。ポーランド側はビャウォビエジャの森、ベラルーシ側はベラベーシの森(ベラベシュスカヤプーシャ)と呼ばれる。ヨーロッパに残る最後の原生林とされ、野生種絶滅後に飼育種を再導入したヨーロッパバイソンをはじめ、オオヤマネコヘラジカなどの生息地として知られる。1979年、ポーランド側が世界遺産自然遺産)に登録され、1992年にベラルーシ側が拡張登録された。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

ビャウォビエジャの森の関連キーワード荒井瞳越智由美体組成測定

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone