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フォイルゲン反応 フォイルゲンハンノウ

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デジタル大辞泉の解説

フォイルゲン‐はんのう〔‐ハンオウ〕【フォイルゲン反応】

Feulgen's reaction》ドイツの生化学者フォイルゲンにより開発されたDNAの検出反応。DNAが赤紫色に呈色する。核内DNAの定量などに用いられる。

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栄養・生化学辞典の解説

フォイルゲン反応

 デオキシリボ核酸の特異的な呈色反応.DNAを酸で軽く加水分解し,露出した2分子の糖に亜硫酸フクシンシッフ試薬)を反応させて赤紫色を発色させる.

出典|朝倉書店
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