フォークト効果(その他表記)Voigt effect

法則の辞典 「フォークト効果」の解説

フォークト効果【Voigt effect】

光の伝播方向に垂直な磁場をかけた媒質(気体,液体)を通る光が複屈折を起こす現象.これは磁場に垂直な偏光面をもつ光と,平行な偏光面をもつ光では,吸収周波数に差異があるためである.この効果の大きさは磁場の二乗に比例する.コットン‐ムートン効果*参照

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む