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フットセレクター(スカイラインR30搭載)

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日本の自動車技術240選の解説

フットセレクター(スカイラインR30搭載)

【概要】運転席で減衰力特性を変えることができるアジャスタブルショックアブソーバー。【内容】世界で初めて採用されたもので、特徴は、1)市街地などの一般走行では乗り心地重視の標準的な減衰力(ソフト)が得られる。2)屈曲路や高速走行などでは操安性重視の高い減衰力(ハード)が得られる。3)これらの減衰力の切り換えは車室内センターコンソールスイッチ操作で、前後輪同時に切り換える方式になっている。構造はフロント及びリヤサスのショックアブソーバー上部に取り付けたソレノイドを作動して、ピストンロッド内のコントロールロッドを回転させオリフィスの開閉で減衰力を変化させるようにしたもの。【設定】一部車種に標準設定保管場所日産自動車(株)商品開発企画室 (〒243-0126 神奈川県厚木市岡津古久560-2)
製作(製造)年1981
製作者(社)日産自動車株式会社
資料の種類その他
現状保存・非公開
通称名フットセレクター
会社名日産自動車㈱
用途自動車部品
実物所在なし
搭載車名スカイラインR30
製作年1981
参考文献1)カタログ、2)サービス週報、日産自動車

出典|社団法人自動車技術会
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