フーチ(読み)ふーち

占い用語集 「フーチ」の解説

フーチ

「気」の測定方法の一つで、振り子やL字型の棒を使って、地下水脈などを探し当てる技術。他にも、「ダウジング」・「オーリングテスト測定法」などが挙げられる。4000年以上の歴史があり、現在でも水道管位置を探し当てたり、地雷を発見するために利用されている。空海も日本の各地でダウジングをして、井戸を探し当てたという伝説が残っており、それらは空海井戸と名付けられている。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む