コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フーナ Hūṇa

世界大百科事典 第2版の解説

フーナ【Hūṇa】

インドに侵入したエフタル族の呼称(インド語名)。エフタル族は5世紀半ばに,中央アジアから南下してグプタ朝支配下のインドに迫った。初期の侵略はスカンダグプタSkandagupta(在位455ころ‐470ころ)によって撃退されたが,その後も侵略を繰り返し,グプタ朝の衰退をもたらした。最盛期は5世紀末から6世紀前半に出たトーラマーナToramāṇa,ミヒラクラMihirakula父子の時代であり,その勢力はパンジャーブから中央インドにおよぶ広大なものとなった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

フーナの関連キーワードシヤンシー(湘西)トーチヤ(土家)族ミヤオ(苗)族自治州チューコワンシャン(諸広山)山脈シュエフォンシャン(雪峰山)山脈ルオシヤオシャン(羅霄山)山脈ムーフーシャン(幕阜山)山脈ロンシュイチヤン(冷水江)市ワンヤンシャン(万洋山)山脈ウーリンシャン(武陵山)山脈ウーコンシャン(武功山)山脈チウリンシャン(九嶺山)山脈オウヤンハイ(欧陽海)ダムシーコワンシャン(錫礦山)シュイコウシャン(水口山)シヤンタン(湘潭)特別市チョーシー(柘渓)ダムチョーカン(浙贛)鉄道シヤンクイ(湘桂)鉄道チーショウ(吉首)市シャオシャン(韶山)ホワイホワ(懐化)市

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android