ブッシュカン

百科事典マイペディア 「ブッシュカン」の意味・わかりやすい解説

ブッシュカン(仏手柑)【ブッシュカン】

インド原産のミカン科低木シトロンの一変種。果実先端掌状に分岐して奇形を呈するのが特徴果皮は著しく厚く果肉はほとんど発達していない。内部白色盆栽など観賞用につくられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のブッシュカンの言及

【ブシュカン(仏手柑)】より

…和名は果実が人(仏)の手を思わせることに由来する。ブッシュカンともいう。常緑で枝の伸びはよいが大木にならない。…

※「ブッシュカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む