ブッシュカン

百科事典マイペディア 「ブッシュカン」の意味・わかりやすい解説

ブッシュカン(仏手柑)【ブッシュカン】

インド原産のミカン科低木シトロンの一変種。果実先端掌状に分岐して奇形を呈するのが特徴果皮は著しく厚く果肉はほとんど発達していない。内部白色盆栽など観賞用につくられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のブッシュカンの言及

【ブシュカン(仏手柑)】より

…和名は果実が人(仏)の手を思わせることに由来する。ブッシュカンともいう。常緑で枝の伸びはよいが大木にならない。…

※「ブッシュカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む