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ブッデ効果 ブッデコウカ

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デジタル大辞泉の解説

ブッデ‐こうか〔‐カウクワ〕【ブッデ効果】

光分解を起こす気体に光を照射したとき、生成された原子や遊離基が再結合する際の温度上昇により圧力が増加する現象。ハロゲンの蒸気などで見られる。光膨張。

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法則の辞典の解説

ブッデ効果【Budde effect】

ハロゲンの蒸気に光を照射したときに著しい体積増加が認められる現象.分子が光により解離して,その再結合で熱が発生し温度が上昇する結果である.

出典|朝倉書店
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