コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブラウンシュワイク公国 ブラウンシュワイクこうこく Herzogtum Braunschweig

1件 の用語解説(ブラウンシュワイク公国の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブラウンシュワイク公国
ブラウンシュワイクこうこく
Herzogtum Braunschweig

中世から 1918年まで続いた北部ドイツの領邦。 1180年ウェルフェン家ザクセンバイエルンハインリヒ獅子公が失脚したのち,ウェーゼル,エルベ両河間の本領は,彼の子孫のもとで,1235年ブラウンシュワイクリューネブルク公国となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブラウンシュワイク公国の関連キーワードドイツ騎士団西ドイツ西部戦線サクソン統一ドイツ人狼城の恐怖/第1部ドイツ編中部ドイツ放送交響楽団ドイツ関税同盟上部ドイツ語中部ドイツ語

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone