ブラマピテクス(その他表記)Bramapithecus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブラマピテクス」の意味・わかりやすい解説

ブラマピテクス
Bramapithecus

1934年に G.ルイスがインド北部のシワリク遺跡で発見し,ブラマピテクス・トルペイ B. thorpeiと名づけた化石霊長類。また 10年に G.ピルグリムによって発見された化石も,37年にルイスによってブラマピテクスと同定されたが,その後 60年代になって E.サイモンズにより,いずれもラマピテクスと同定された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む