コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブンデールカンド Bundelkhand

1件 の用語解説(ブンデールカンドの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ブンデールカンド【Bundelkhand】

インド北部,ウッタル・プラデーシュ州とマディヤ・プラデーシュ州とにまたがる地方名。面積約5万5000km2。中心都市はジャーンシー。地名は14世紀ころこの地に定着したラージプート族のブンデーラー氏族に由来する。北はヤムナー川,西はシンド川,南はビンディヤ山脈最北東端,東はバゲールカンドに接する。北の3分の1はガンガー(ガンジス)川中流域の沖積平野で,南のデカン高原前山部とは150m等高線で分かたれる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ブンデールカンドの関連キーワードエローラカジュラーホカナウジカーンプルサールナートサーンチーシムラクシナガラ城ラクノウインドと中国

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone