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ブンデールカンド Bundelkhand

世界大百科事典 第2版の解説

ブンデールカンド【Bundelkhand】

インド北部,ウッタル・プラデーシュ州とマディヤ・プラデーシュ州とにまたがる地方名。面積約5万5000km2。中心都市はジャーンシー。地名は14世紀ころこの地に定着したラージプート族のブンデーラー氏族に由来する。北はヤムナー川,西はシンド川,南はビンディヤ山脈最北東端,東はバゲールカンドに接する。北の3分の1はガンガー(ガンジス)川中流域の沖積平野で,南のデカン高原前山部とは150m等高線で分かたれる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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