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ブーサアダ Bou Saâda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブーサアダ
Bou Saâda

アルジェリア北部,メデア県,ホドナ盆地の西部のオアシス都市。首都アルジェ南東約 200km。古来,西アフリカと地中海の間の隊商寄留地で,アラブ人やベルベル遊牧民の集る交易地として発展。都市名は「幸せの地」という意味で,魅力にあふれた町はフランスの芸術家や詩人のテーマとして親しまれた。宝石,金物細工,絨毯,ブーサアディ刃などが売られ,冬季の保養地ともなっている。人口6万 6688 (1987推計) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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