プソイドエフェドリン

化学辞典 第2版 「プソイドエフェドリン」の解説

プソイドエフェドリン
プソイドエフェドリン
pseudoephedrine

C10H15NO(165.23).漢薬マオウ(麻黄)に含まれるアルカロイドの一つ.エフェドリンの(1S,2S)-ジアステレオマーである.融点118 ℃.+51°(エタノール).水に難溶,エタノール,エーテルに可溶.気管支拡張作用はエフェドリンよりも弱い.LD50 500 mg/kg.(マウス経口).[CAS 90-82-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む