コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヘウム ヘウム Chełm

2件 の用語解説(ヘウムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘウム
ヘウム
Chełm

ポーランド東部,ルベルスキェ県の都市。ルブリン東南東約 70km,ブク川の支流ウヘルカ川沿岸,ウクライナとの国境付近に位置する。 1366年リトアニアからポーランドに編入され,ヘウム地方の中心都市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ヘウム【Chełm】

ポーランド中東部,同名県の県都。人口6万9400(1995)。ルブリンの東60kmで,ウクライナ共和国国境に近い。1233年に都市権を得た古い町で,ロシアとの交通路であるキエフマゾフシェ街道に沿って発達した。肥沃な農業地域の中にあり,農産物の集散地として食品加工農業機械工業があり,ルブリン高地の石灰岩を原料としたセメント工場,ガラス工場,建設資材工場が立地する。【山本 茂】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ヘウムの関連キーワードウッチエルブロンクビドゴシュチポズナンラドムカトビツェイェレニャ・グーラキエルツェジェローナ・グーラブウォツワベク

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone