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ヘウム ヘウム Chełm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘウム
ヘウム
Chełm

ポーランド東部,ルベルスキェ県の都市。ルブリン東南東約 70km,ブク川の支流ウヘルカ川沿岸,ウクライナとの国境付近に位置する。 1366年リトアニアからポーランドに編入され,ヘウム地方の中心都市となった。

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世界大百科事典 第2版の解説

ヘウム【Chełm】

ポーランド中東部,同名県の県都。人口6万9400(1995)。ルブリンの東60kmで,ウクライナ共和国国境に近い。1233年に都市権を得た古い町で,ロシアとの交通路であるキエフマゾフシェ街道に沿って発達した。肥沃な農業地域の中にあり,農産物の集散地として食品加工農業機械工業があり,ルブリン高地の石灰岩を原料としたセメント工場,ガラス工場,建設資材工場が立地する。【山本 茂】

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