ヘルツシュプルンク‐ラッセル図(その他表記)Hertzsprung-Russell diagram

法則の辞典 の解説

ヘルツシュプルンク‐ラッセル図【Hertzsprung-Russell diagram】

横軸恒星の表面温度,縦軸光度をとって,恒星を書き入れて作成した図.縦・横軸にはそれぞれに関係した別のパラメータを使うこともある.たとえば表面温度の代わりに色指数スペクトル型,光度の代わりに絶対等級をとって描いたりする.多くの恒星は左上から右下へと対角線上に配列する「主系列」星であるが,左下方には白色矮星上部中央から右には超巨星が分布する.下図は太陽近傍の星に対するヘルツシュプルンク‐ラッセル図.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む