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ヘルモポリス・マグナ ヘルモポリス・マグナ Hermopolis Magna

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘルモポリス・マグナ
ヘルモポリス・マグナ
Hermopolis Magna

カイロの南方約 300kmのナイル川西岸にあった古代エジプト第 15ノモスの都。現アシュアシュムネイン。ギリシア人によってヘルメス神と同一神と考えられたトト神の崇拝地として知られ,古代ギリシアローマ時代には大いに栄え,その様子を語るパピルスも現存する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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