ホスホリラーゼキナーゼ

栄養・生化学辞典 「ホスホリラーゼキナーゼ」の解説

ホスホリラーゼキナーゼ

 [EC2.7.1.38].グリコーゲンホスホリラーゼキナーゼ,デホスホホスホリラーゼキナーゼともいう.ATPリン酸グリコーゲンホスホリラーゼに転移してリン酸化された酵素を作る反応を触媒する酵素.これによってグリコーゲンホスホリラーゼが活性化され,グリコーゲン分解が促進され,血糖の維持が行われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む