コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホソバカナワラビ(細葉金蕨) ホソバカナワラビArachniodes aristata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホソバカナワラビ(細葉金蕨)
ホソバカナワラビ
Arachniodes aristata

オシダ科の常緑性シダ植物。山地林下に群生し,関東地方以西から九州および東南アジアからポリネシアにかけて分布する。根茎は長くはい,披針形で淡い茶色の鱗片を密生する。葉は長さ 80cm前後で,葉身は2~3回羽状,胞子嚢群円形で円腎形の包膜でおおわれる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ホソバカナワラビ(細葉金蕨)の関連キーワードオシダ科

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android