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ホソバカナワラビ(細葉金蕨) ホソバカナワラビ Arachniodes aristata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホソバカナワラビ(細葉金蕨)
ホソバカナワラビ
Arachniodes aristata

オシダ科の常緑性シダ植物。山地の林下に群生し,関東地方以西から九州および東南アジアからポリネシアにかけて分布する。根茎は長くはい,披針形で淡い茶色の鱗片を密生する。葉は長さ 80cm前後で,葉身は2~3回羽状,胞子嚢群は円形で円腎形の包膜でおおわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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