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ホメオパチー 〈オランダ〉homoeopathie/〈ドイツ〉Homöopathie

デジタル大辞泉の解説

ホメオパチー(〈オランダ〉homoeopathie/〈ドイツ〉Homöopathie)

《「ホメオパティー」とも》病症と同様の症状を起こす薬を用いて病気を治療しようとする方法。例えば、下痢に下剤を処方したりする。19世紀初めの民間療法ホメオパシー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ホメオパチー【Homöopathie】

一九世紀前半、ドイツのハーネマンが提唱した治療法。すべての病症を、それと同様の症状を起こす薬物の微量をもって治療するというもの。同毒療法。類似治療法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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