コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マウリヤ朝美術 マウリヤちょうびじゅつ Maurya art

1件 の用語解説(マウリヤ朝美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マウリヤ朝美術
マウリヤちょうびじゅつ
Maurya art

前3世紀中葉,インドのマウリヤ王朝は西方のペルシアや古代ギリシア美術の影響を受け,古代インドにおいて初めて本格的な造形美術を花開かせた。この時期の代表的遺品には,アショーカ王石柱や,払子 (ほっす) を持ったパトナ博物館蔵のヤクシー像や,男子トルソーなどの丸彫人像彫刻がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マウリヤ朝美術の関連キーワードカウティリヤクシャトリヤサータバーハナ朝バルーチマウリヤ朝スンガアーンドラ王朝アショカ王摩訶陀マウカリ朝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone