マグマ溜まり(読み)マグマダマリ

デジタル大辞泉 「マグマ溜まり」の意味・読み・例文・類語

マグマ‐だまり【マグマ×溜まり】

地下の、多量のマグマがたまっている所。多く火山の直下数キロの所にあると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「マグマ溜まり」の意味・読み・例文・類語

マグマ‐だまり【マグマ溜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「マグマ」は[ギリシア語ラテン語] magma ) 地下でマグマがたまっているところ。マントル上部でうまれたマグマは、周囲岩石より軽いために上昇し、地殻の中にマグマ溜りをつくる。火山の下では地下数キロメートルにあり、そこから間欠的にマグマが地表に噴出する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

岩石学辞典 「マグマ溜まり」の解説

マグマ溜まり

地下で多量のマグマがまとまって占めていると推測される空間[片山ほか : 1970].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む