マタヌスカ氷河(読み)マタヌスカひょうが

世界の観光地名がわかる事典「マタヌスカ氷河」の解説

マタヌスカひょうが【マタヌスカ氷河】

アメリカのアラスカ州都アンカレッジにある氷河アラスカには10万もの氷河があり、州の5%を占めているが、この氷河はアラスカの氷河のなかで、道路から見られる最大規模の氷河であり、長さは38km、幅6.4kmもある。個人が所有しているため、入場料が必要である。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

デジタル大辞泉「マタヌスカ氷河」の解説

マタヌスカ‐ひょうが【マタヌスカ氷河】

Matanuska Glacier》米国アラスカ州南部の氷河。アンカレジ北東約130キロメートル、チュガチ山地北斜面のマタヌスカ川源流部に位置する。自動車で行くことが可能な同国最大規模の氷河で、氷河観光が盛ん。州立公園に指定。

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