改訂新版 世界大百科事典 「マチカネワニ」の意味・わかりやすい解説
マチカネワニ (待兼鰐)
Tomistoma machikanense
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
学◆Toyotamaphimeia machikanensis
大阪府豊中市柴原待兼山の,大阪層群のカスリ火山灰層の層準から産出した化石を模式標本とする長吻のワニ。更新世前~中期。推定全長6.4m。クロコダイル科クロコダイル亜科に属する。ガビアル亜科のマレーガビアル(Tomistoma schlegeli)と同属とされていたが,両者の類似は魚食に適応した収斂
執筆者:青木 良輔
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新