マップ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マップ
MAP

ローカルエリアネットワーク (LAN) のための通信規約 (プロトコル) 。 manufacturing automation protocolの頭文字をとってマップ MAPと呼ぶ。工場内に散在するメーカーの異なるコンピュータ,端末,NC工作機械,ロボットなどを相互に接続可能にするためのものである。通信量の負荷がピークになっても通信が行える。アメリカのゼネラル・モーターズが提案・開発したもので,事実上の国際標準方式となっている。

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世界大百科事典内のマップの言及

【地図】より

…地球表面の一部または全部を縮小して平面上に描き表したものが地図である。英語では陸の地図をマップmap,海や湖の地図をチャートchart,また狭い地域の大縮尺の地図(図面)をプランplanと区別して呼ぶが,日本では地図という用語が共通に使われている。もっとも地図という用語は明治初期以降の用語であって,江戸時代には絵図(えず)と呼ばれていた。…

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