マヤ文字(読み)マヤもじ

百科事典マイペディア 「マヤ文字」の意味・わかりやすい解説

マヤ文字【マヤもじ】

約1300年前を最盛期として中米ユカタン半島でマヤ人の祖先によって用いられた文字。主に神官らにより暦や歴史記録として用いられたとされている。表意的な要素と表音的な要素からなる複雑な体系を形成していたらしいが,完全には解読されていない。→マヤ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む