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マンロー効果 マンローこうか Munroe effect

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マンロー効果
マンローこうか
Munroe effect

モンロー効果ともいう。弾丸の貫徹力が増大する現象。炸薬を弾丸に充填するとき,弾頭部に中空を設けておき,それを後方から点火起爆すると推進方向に強力な爆破エネルギーが生じる。 1920年代にアメリカドイツで発見され,それぞれマンロー効果,ノイマン効果と称した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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