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マージ/パージ merge/purge

DBM用語辞典の解説

マージ/パージ【merge/purge】

マージは合併、合体、併合の意味。パージは浄化、追放、除去の意味。マージャー(Merger)は吸収合併。ダイレクトマーケティングでは、2つあるいはそれ以上のリストやファイルを結合させるプロセスで、重複しているリストをファイルから取り除くことを意味している。重複ばかりではなく、リスト削除希望ファイル、支払滞納者ファイルなどと混ぜ合わせ(マージ)、ファイルから重複や削除希望者、支払滞納者などを取り除く作業をマージ/パージという。レコードを削除である。日本では「名寄せ」と表現している。マージ/パージの目的は同じ人に重複してダイレクトメールが行かないようにすること、ダイレクトメールを希望していない人にダイレクトメールが行かないようにすること、重複して送るためのダイレクトメール費用の削減などがある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

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