コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミサオノキ(操の木) ミサオノキRandia cochinchinensis

1件 の用語解説(ミサオノキ(操の木)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミサオノキ(操の木)
ミサオノキ
Randia cochinchinensis

アカネ科の常緑低木。東アジアインドオーストラリアに広く分布し,西日本の暖地の山地に生える。幹は高さ2~3mでとげはない。全体に無毛で,葉は柄があって対生し,長さ7~10cmの長楕円形で先はとがり,革質で光沢がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone