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ミノア文字 ミノアもじ

大辞林 第三版の解説

ミノアもじ【ミノア文字】

紀元前二〇~前一二世紀に、エーゲ文明で使用された文字の総称。古い順に絵文字・線文字 A ・線文字 B の3種があり、粘土板に記されている。線文字 B 以外は未解読。クレタ文字。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のミノア文字の言及

【線文字B】より

…エバンズにより名づけられたミノア文字(絵文字,線文字A・Bに大別)のうち,最も新しい書体で,前16~前12世紀にかけて使用された。ミュケナイ文字ともいわれ,おもに粘土板や壺に書かれたものが現存している。…

※「ミノア文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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