…とくに利用されることはないが,ヒメハナワラビは形の面白さから観賞用に用いられる。穂状の胞子葉をもつミヤコジマハナワラビHelminthostachys zeylanica (L.) Hook.の根茎は,解毒剤として使用される。 この仲間は根茎が二次生長をすること,胞子囊が1個ずつついて,胞子囊群をつくらないこと,胚柄があるなどの特徴をもつので,他のシダ類よりもかなり原始的で系統もはなれていると推定される。…
※「ミヤコジマハナワラビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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