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ムザファラバード Muzaffarābād

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムザファラバード
Muzaffarābād

パキスタン北東部,アザドカシミール准州行政庁所在地。カシミール南西部,ヒマラヤ前山地帯に位置する。イスラマバード北北東 97km,ジェルム川とキシャンガンガ (川) との合流点に位置する。古くから山間地域の商業中心地で,独立まではムザファラバード地区の行政庁がおかれていたが,1947年アザドカシミール准州の創設に伴い,その政府や議会,裁判所などがおかれた。同年インド,パキスタンの武力衝突で大きな打撃を受けた。

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デジタル大辞泉の解説

ムザファラバード(Muzaffarabad)

パキスタン北部、アザドカシミール州の都市。同州の州都。首都イスラマバードの北東約100キロメートル、ジェルム川とキシャンガンガ川の合流点に位置する。2005年10月に起きたパキスタン北部地震により、大きな被害を受けた。ムザッファラバード

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