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メーメル問題 メーメルもんだい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メーメル問題
メーメルもんだい

第1次世界大戦後のドイツリトアニアとの領土紛争。当時の東プロシアとリトアニアとの境界にあったバルト海メーメル (リトアニア語ではクライペダ) 港とその背後地は,ドイツ騎士団により開拓された地域で,プロシア,リトアニア,スウェーデン,ロシアに属したのち,19世紀初頭から再びプロシア領となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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