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モチベーション・セオリー motivation theory

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DBM用語辞典の解説

モチベーション・セオリー【motivation theory】

なぜ人や動物は外的刺激の影響よりも内的要求からのみ行動をするのかを解説しようと心みる心理学的学説。例えば、ある人は空腹やあるいは自尊心のための欲求から高級レストランで食事をすることを選び、「こちらでお食事を」というネオンサインを見たからではない。マーケターは、外部の刺激よりも効果的な購買行動に大きな影響を与えると仮説的に考えられる内的力に訴えるようにプロモーションをつくることができるようにモチベーション・セオリーを学ぶ。例えば、「この香水を買えば良いにおいになる」というような広告を目にすることはないだろう。「この香水を買えば、ラブ・セックスそしてロマンスのために必要なものすべてを手に入れることができる」というメッセージになろう。このような消費者の購買背景にある動機を判断するために行われる研究をモチベーショナル・リサーチという。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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