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ヨンジュ(栄州)市 ヨンジュYǒngju

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヨンジュ(栄州)〔市〕
ヨンジュ
Yǒngju

韓国,キョンサンプク (慶尚北) 道の北部にある市。ヨンプン (栄豊) 郡の郡庁所在地。 1980年市制。ソベク (小白) 山脈の東麓,ナクトン (洛東) 江の上流域にある。チュンアン (中央) 鉄道からキョンブク (慶北) 鉄道が分岐しており,道の北の門戸にあたる。またヨンドン (嶺東) 鉄道がテベク (太白) 山脈を越えて東海岸に通じる。周辺ではチョウセンニンジン,リンゴの栽培や養蚕が盛ん。付近に朝鮮に現存する最古の木造建築である浮石寺の無量寿殿や,最古の書院である紹修書院がある。面積 57km2。人口8万 4355 (1990推計) 。

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