コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラオス・ジュネーブ会議 ラオス・ジュネーブかいぎ Geneva Conference on Laos

1件 の用語解説(ラオス・ジュネーブ会議の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラオス・ジュネーブ会議
ラオス・ジュネーブかいぎ
Geneva Conference on Laos

1961年に開かれたラオス問題解決のための会議。 54年のジュネーブ協定ラオスにも現状凍結的平和をもたらしたが,59年には早くも左,右,中立3派入り乱れての内戦が勃発した。 61年に入るとようやく内戦終結の機運も高まり,同年5月,イギリスとソ連から成るジュネーブ会議共同議長国の呼びかけで,ジュネーブに関係 14ヵ国が参加して開かれた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラオス・ジュネーブ会議の関連キーワード世界人口会議中東和平会議フレーム問題パリ憲章コアカリキュラムゼロベースティーチングマシン奮闘問題法問題解決のロジックツリー

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone