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ラッソ

大辞林 第三版の解説

ラッソ【Orlando di Lasso】

1532~1594) 後期フランドル楽派最大の作曲家。イタリア・アントワープ・ミュンヘンなどで国際的に活躍。多数の作品のうち特に言葉と音楽表現の結合を重視したモテットが重要。ラッスス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラッソ

ラッスス」のページをご覧ください。

ラッソ
lasso

野生の馬や牛を捕えるため一端を輪にした長さ 15~30mの縄。ラテン語のラケウス laqueus (紐) からスペイン語のラゾ lazo (わな) を語源とする。アメリカの西部で盛んに使用されたが,現在はおもにミシシッピ川以西の広大な放牧地で,カウボーイあるいはカウパンチャーと呼ばれる牧童たちが用いている。普段は鞍の右前に巻いておき,獲物を捕える際,目的の獲物を追いながらラッソを頭上で振回して反動をつけ,その首または足に輪がかかるように投げる。

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