旺文社世界史事典 三訂版 「ラテラン条約」の解説
ラテラン条約
ラテランじょうやく
Lateran Treaty
イタリア王国統一の際に教皇領を奪われて(1870)以来対立関係にあったローマ教皇とイタリア政府の和解が成立した。イタリア政府は教皇をヴァチカン市国の完全な主権者と認め,教皇もイタリア王国を確認した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...