コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラムカムヘン大王記念碑 ラムカムヘンだいおうきねんひ

世界の観光地名がわかる事典の解説

ラムカムヘンだいおうきねんひ【ラムカムヘン大王記念碑】

タイの中北部、首都バンコクの北400kmに位置する古都スコタイにある、かつての王を顕彰する記念碑。スコタイは1238年に、カンボジア(クメール人)の支配を脱してタイ族が始めて立てたスコタイ王朝の都が置かれた町。ラムカムヘン大王の時代に、スコタイ王国は急速に勢力を拡大して、クメールの勢力を駆逐し、現在のタイの領域とほぼ同じ地域を獲得した。また、ラムカムヘン大王は現在使われているタイ文字の基礎をつくり、仏教の導入や陶芸の発展を促したといわれ、今日でもタイの人々の尊敬を集めている。

出典|講談社世界の観光地名がわかる事典について | 情報

ラムカムヘン大王記念碑の関連キーワードリポビテリン化学化石抵抗温度計

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android