コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラムセウム Ramsseum

デジタル大辞泉の解説

ラムセウム(Ramsseum)

エジプト南東部の古代都市テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある葬祭殿。新王国第19王朝ラムセス2世により建造。高さ20メートルはあったとされるラムセス2世の巨大な石像や、ヒッタイト王国とのカデシュの戦いを描いた壁画などが残っている。ラメセウム。ラムセス2世葬祭殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ラムセウムの関連キーワードラムセス三世葬祭殿ラムセス二世葬祭殿

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android