山川 世界史小辞典 改訂新版 「リスボン大地震」の解説
リスボン大地震(リスボンだいじしん)
1755年11月1日,ポルトガルの首都リスボンを襲った地震。震度6~7,大火災を引き起こし死者1万人以上の被害を与えた。ポンバルによって復興され,中心部のバイシャ地区は格子状の街路を持つ規格的な近代都市に変貌した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...