リスボン大地震

山川 世界史小辞典 改訂新版 「リスボン大地震」の解説

リスボン大地震(リスボンだいじしん)

1755年11月1日,ポルトガルの首都リスボンを襲った地震。震度6~7,大火災を引き起こし死者1万人以上の被害を与えた。ポンバルによって復興され,中心部バイシャ地区は格子状の街路を持つ規格的な近代都市に変貌した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む