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リポ製剤 リポせいざい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リポ製剤
リポせいざい

薬物投与システムの中でも,目標の部位に選択的に薬物を到達させる,いわゆるターゲティング療法を目的として開発された剤型の一種。ある種の脂質 (リン脂質) を水に懸濁すると,外側を脂質の膜が取り囲んだ,球状の小胞体 (リポソーム) ができる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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