リポソーム(その他表記)liposome

翻訳|liposome

デジタル大辞泉 「リポソーム」の意味・読み・例文・類語

リポソーム(liposome)

細胞膜の基本構造を成す脂質二重層を模した人工膜のカプセル。大きさは0.1~0.2マイクロメートル程度。内部DNAたんぱく質ほか薬剤などを封入し、患部のみに制がん剤を送り届けるドラッグデリバリーシステムや、化粧品などに利用される。バンガソーム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む