百科事典マイペディア 「リングワンデルング」の意味・わかりやすい解説
リングワンデルング
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…道に迷った場合,もとの地点に引き返すというルールを守らず,勘にたよって行動することは,心身消耗の大きな原因となり,遭難にふみ込む。濃いガスや吹雪で視界が悪く,しかも登路を失ったと感じたときはその場に待機し,心を平静にして善後策を講ずることが第一であり,リングワンデルング(直進しているつもりで,実際は同一地点を環状に回っていること)なども,焦燥から行動したために起こることが多い。山での疲労には必ず焦燥感が伴うもので,極度の焦燥感から常軌を逸した精神状態に陥ることもある。…
…道に迷った場合,もとの地点に引き返すというルールを守らず,勘にたよって行動することは,心身消耗の大きな原因となり,遭難にふみ込む。濃いガスや吹雪で視界が悪く,しかも登路を失ったと感じたときはその場に待機し,心を平静にして善後策を講ずることが第一であり,リングワンデルング(直進しているつもりで,実際は同一地点を環状に回っていること)なども,焦燥から行動したために起こることが多い。山での疲労には必ず焦燥感が伴うもので,極度の焦燥感から常軌を逸した精神状態に陥ることもある。…
※「リングワンデルング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...