ルブリン城(読み)ルブリンジョウ

デジタル大辞泉 「ルブリン城」の意味・読み・例文・類語

ルブリン‐じょう〔‐ジヤウ〕【ルブリン城】

Zamek w Lublinieポーランド東部の都市ルブリンの旧市街にある城。14世紀、ポーランド王カジミェシュ3世の時代にゴシック様式建造。1569年にポーランドとリトアニアの間で成立した同君連合ルブリン合同)の調印が行われた。第二次大戦中、ナチス‐ドイツにより政治犯を収容する牢獄として使われた。現在、城内は17世紀から19世紀にかけてのポーランド絵画、家具調度品を展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む