レジ袋有料化

共同通信ニュース用語解説 「レジ袋有料化」の解説

レジ袋有料化

プラスチック製品を廃棄したごみの国内排出量は2017年で903万トンに上り、うちレジ袋が数十万トンを占める。年間使用量は300億~500億枚とされ、一部が海に流れ出し、生物が餌と間違えてのみ込むといった生態系への悪影響が懸念されている。政府はプラごみ削減策の一環として先月末、小売店などにレジ袋の有料化を義務付ける方針を決定。環境省経済産業省が具体的な手法を巡り協議を続けている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む