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レロ レロ Røros

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レロ
レロ
Røros

ノルウェー中部,セールトレネラーグ県スウェーデン国境近くの標高 600mの地にある旧鉱山の町。 1644年の銅鉱脈発見以降,1977年まで 300年あまりもの間操業が続けられた。 16世紀末,国王クリスティアン4世によってドイツから多数の労働者が投入され,厳しい自然と労働環境のもとで数世代にわたって掘り続けられた結果,立坑と坑員用の住居のほか,自給自足のための農場からなる独特な町を形成した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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