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レンズシャッター レンズシャッター lens shutter

3件 の用語解説(レンズシャッターの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

レンズ‐シャッター(lens shutter)

カメラの、レンズのすぐ近くについているシャッター。ふつうレンズ部に組み込まれ、金属板のシャッター羽根を開閉して露光する。→フォーカルプレーン‐シャッター

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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カメラマン写真用語辞典の解説

レンズシャッター

 コンパクトカメラや、大型カメラ用のレンズに採用されているシャッターの方式。レンズの中間や前後部に設けられた露光機構のこと。2~5枚の薄い金属板でできた羽根が瞬間的に開閉して決められた光量をフィルム面に当てる。

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

レンズシャッター

lens+shutter〕
カメラのレンズ部に組み込み、金属製の羽根を開閉させて露光を行う方式のシャッター。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のレンズシャッターの言及

【カメラ】より

…このころから野外で使用するフィールドカメラと室内専用のスタジオカメラの区別が生ずる。70年代以降乾板の発明,その高感度化に伴い,穴をあけた木や金属板を落下,あるいはばねなどで作動させるギロチンシャッターや,後述のフォーカルプレーンシャッター,レンズシャッターといった基本的なシャッター方式がすべて開発された。88年,G.イーストマンは紙をベースにしたロールフィルムを用いるボックスカメラ,コダックを発売,ロールフィルムが本格化するとともに,1912年,イーストマン・コダック社(略称コダック社)から発売されたベスト・ポケット・コダック(日本では単レンズ付きのものがいわゆる〈ベス単〉の愛称で親しまれた)は大量生産された最初のカメラで,世界的ベストセラーとなった。…

※「レンズシャッター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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