レーウェンフーク

百科事典マイペディア 「レーウェンフーク」の意味・わかりやすい解説

レーウェンフーク

オランダの博物学者。デルフト商業を営むかたわらレンズをみがいて単式顕微鏡多数製作し,さまざまなものを観察微生物精子を発見し,魚の赤血球の核や横紋筋微細構造など多く新発見をした。のち英国の王立協会会員。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む