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レーザー濃縮法 レーザーノウシュクホウ

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デジタル大辞泉の解説

レーザー‐のうしゅくほう〔‐ノウシユクハフ〕【レーザー濃縮法】

レーザーを用いて濃縮ウランを製造する方法。天然ウランの蒸気に可視光線レーザーを当ててイオン化したウラン235をマイナス電極に集める原子法と、天然ウランを六弗化(ふっか)ウランに変え、赤外線レーザーを当てて化学反応しやすくなったウラン235を分離する分子法がある。

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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