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ロタリ王法典 ロタリおうほうてん Edictum Rotharii

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロタリ王法典
ロタリおうほうてん
Edictum Rotharii

632年,スエビゲルマン民族の一種族であるランゴバルド王国のロタリ王が制定したランゴバルド人の部族法 (→ランゴバルド法 ) 。ゲルマン部族法典のなかで,構成の明瞭性,表現方法の厳格性,法的思索の水準の高さの点において,最も卓越した組織的統一法典である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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